大人になってから知る母親の大切さ

Sunny
30 degrees

「母親」の存在について。


平日、時間があると母親に電話するようになりました。
学生の頃は考えられなかったこと。
でも、結婚を決めた頃から、母親ってすごいなって思うようになりました。
女同士だからでしょう。


外国人の彼氏がいること、国際結婚したいこと
全て母親に伝えたとき、母親から返ってきた言葉は、


「彼との将来、家族が想像できる?
想像できるなら、彼がきっとその相手だと思うよ。」


まぁ、母親って感が働くから、彼氏がいたこともバレてたんでしょう。
その相手が外国人であっても、海外に住むことになっても、
私がしたいようにすればいいと、返事をした母親。


昔は、そんなことを言う母親を想像できなかった。


厳しかったはずの両親は、私が大学を卒業し、就職し、結婚した今では、
何でも相談できる存在です。
不思議ですね。


私も幸せですが、彼らも幸せそうです。
そんな彼らを見て、また私は「幸せだな」って思います。


最近日本では、「友達親子」というのが存在するようですが、
亭主関白だった自分の家族に感謝します。
ま、ホント、今になってそう思えるようになったんですけどねw


厳しくされても、きっとみんなこうやって気付くときが来るんですね。

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